
解禁に向けてタイイングしたり、小物不足物はないかとか点検。
すると、またGinkのキャップに漏れを発見。二個目も同じだよオイ。
眼に見えない亀裂が入って逆さ吊りで漏れてます。
以前の記事を参照のこと↓
これはもう潜在的な欠陥としてダメ出ししなきゃならんです。
同じようなボトルがハンズあたりにないかと思って探しますが今のところネットでは発見できず。
そこでまあ、応急として当面なんとかなりそうな対処を記します。
あのキャップはポリプロピレンかなんぞで、熱溶着とか接着がかなり難しいです。なにせ大方の接着剤のキャップと同じ材質ですから、それを着ける接着剤というのはあまり有りません。あったとしてもこのためにわざわざ購入する気にもなりません。
ライターで熱して溶かして穴をふさぐ作戦もうまくいきませんでした。
それでも、マシな接着剤はないかと思い、試してなんとかなりげなのが
UV Knot sealer といった紫外線硬化型の接着剤です。これはタイイングやノット、それにウェーダーの小穴を応急でふさぐといった用途からフライフィッシングをされる方なら持っている人もいるでしょう。
さて、の接着剤でGinkのキャップ亀裂をふさぐコツ。
まずは亀裂の位置を確定し、そこをサンドペーパーかカッターナイフなどで表面を荒らしておきます。これで少しでも接着剤の定着を助けます。
この接着剤は紫外線を当てて硬化すると言っても完全にカチンコチンにならず、相手の表面にヌメっとしつこくくっつく感じです。
このヌメっと感が功を奏してか、ポリプロピレンの表面にしつこく残って食い下がるようです。(漏れなきゃいいだけですから強度は無視)
それから、紫外線で硬化しても接着剤の表面にまだ粘り感がありますから、それをティッシュで押さえて余計な粘りを取り去ります。
これで今のところ実用上はなんとかなりげ。
夏場のシャバシャバ状態でどうなるか、ちょっとわかりませんがシーズン初期はなんとかなりげ。上の画像、接着剤がついてるところ、なんとなくわかるでしょ。
ふう。