フライフィッシング備忘録

シングル・アンダーハンドキャスティング探検隊 Flyfishing Notebook
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シマノTV フライフィッシング湖・海編 リリース

ダブルハンド湖と海のフライ

またまたシマノTVでフライ入門ビデオのリリース。今回はダブルハンドオンリーの湖・海編です。安田龍司さんの解説ですが、現場は屈斜路湖。フライフィッシャーNo,192(今月号)とダブってますね。同じ日程で取材したのかも。


フライフィッシャーの添付DVDでは屈斜路湖のニジマス釣り。雰囲気のある画像が撮れていると思えます。

私の方の健康状態は????まだ検査待ち。今の所は医師の誰もが思った最悪状況だけはハズレでしたが現状訳の分からない状態に。釣りくらいは行けそうな気分ですが、家庭内の世間体として自粛です。しかし、健康第一だなやっぱ。
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シマノTVにフライフィッシング入門編(渓流)動画

シマノTV


シマノTVは面白い動画が沢山ありますが、このたびフライフィッシング入門(渓流編)として面白いものがアップされています。(カンタン入門はじめの一歩というサブタイトル)

入門編ですのでベテランの方には不要でしょうが、みっちり1時間22分の長丁場。フライフィッシングをまったく知らないという方にはきっとお役立ちだと思いますよ。またフルスクリーンで見ても問題がないクオリティーの画像にも涙。

正直、僕はじっと見てしまいました。渓流における実践的な釣り場面が多いのが特徴で、自分がやっていることの再確認の意味として有用でした。

▼ この動画のリンク先はこちら

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それと私の健康問題。自宅自営で人に会わない仕事ゆえ、一日中安静にしていられることもあり、一応自分としては快方に向かっていると思うのですが、未だ検査結果待ち。結論が出ましたら全容報告しようと思います。

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タークタランチュラ、レッグのコツとお知らせ

タークタランチュラ

ニジマスに大人気なタークタランチュラですが、レッグの出し方に関するコツを。

後ろ足が後方になびくような出し方をしていると、そのレッグがフックのベンド部にひっかかり易いです。そこで画像右のようにレッグの前後はほとんど揃えた状況でボディーから90度の角度で出しておけばOK。

下手に「後ろ足のデザイン」を考えて「ハの字」に開いたレッグはベンドに絡んでうまく働きません。

ただし、海外を含めていくつか見てきたレシピや完成画像ではこのあたりのことをあまり気にしていないようにも見受けられますけど。

次は私自身に関するお知らせです。

実は先頃、胸部に異常が発見され、当面は自由に釣りに行けないようです。自分で感じる体力とかよりも、家人とか他の身内の手前、自粛せざるを得ないという感じです。

今はもう少し詳しい検査を待っており、タブン・・・大事にならないと思っているのですが、いずれにしても例えば年内の天川管理釣り場なんか行けないだろうなーーーという感じ。
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ぜったいに無くさないゾ!ノットツールのこと

アクロンリーダーファイル1
▲これはおなじみTMCのリーダーファイル

で、この製品には親切にもフライラインtoリーダー用のノットツールが付属する。

アクロンリーダーファイル2
▲これがノットツール。パイプノットが簡単に出来る。

アクロンリーダーファイル3
▲その上、本体裏にはノットの作り方まで印刷している親切さ。

ノッターツール
▲このノットツールの使い易さはお気に入りだ。

上記のノットツール、単なるパイプでなくて『溝』なんだ。これが意外や使い易い。そして反対側の輪っかになった部分は作業する手に治まって安定し、単なるパイプの物よりグッドな気がしている。

ところが、このノットツールがだ、ポロッと手から落ちて岩の間に転がり落ちたり、現場でリーダー交換というあまりやりたくない作業で舞い上がり、これを傍らに置き忘れたりとか、それはもろありげだ。

要するに『簡単になくしちゃうのだ!』

しかし、TMCはこのノットツールのみを単体で販売している。210円である。ショップに注文すれば取り寄せ不可能ではない。(つまらん行き違いで僕の場合は1ヶ月以上待ったが)

もうなくするのはイヤだから・・・▼こうした。

アクロンリーダーファイル4

こうしておけば、リーダーファイルごと置き忘れない限りノットツールだけ無くすることはない。
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そうだ京橋ならランドロックだった(カーフテール入手)

カーフテール

ふと所用で大阪は京橋駅の近くで昼飯。

(そうだ、この近所には知る人ぞ知るランドロックさんがある)

たぶんカーフテールごときは店に眠っているはずだ。

と思ったらちゃんとありました。しかし白はなく、なんとかグレーをゲット。これならいける。
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マテリアルの話題シェニール&カーフテール他

シェニール
▲シェーニール2色

一昨日は梅田1番館にてビッチ・クリーク用にシェニール入手。手元にあった黒にあわせて同じ銘柄でオレンジを買い足す。元にもっていたオレンジ&黒はメーカーが異なり、ほぼ同じ太さでも密度などが微妙に異なっていた。これではビッチ・クリークの編み込みトラ目が出せないわけ。銘柄を揃えて良いトラ目のフライを巻こう。

次に、本日17日は神戸三宮のユーズリバーさんをたずね、カーフテールの白を探す。

しかしこれがだ、BSEのおかげで日本には入りにくいとのこと。カーフテールって尻尾の芯(骨髄込み)が付いているのが普通でしょ。で、日本向けには出せない模様。他に骨付き獣毛などはすべて骨はずし作業をしないと日本には入らないらしい。(ピンクやチャートなら以前の入荷分が転がっている店はあるんだが)

さて、カーフテールの白はターク・タランチュラのウイングに使うもくろみだったが、どうにか代用品として白のラムズウールに落ち着いた。ジェル系のフロータントと相性はよくなさげだがなんとかなるか。

ラムズウール
▲ CANALって会社のマテリアルはよく見るけどラインナップが不明なんだな。

それから、最近は良質のパートリッジが少ない感じ。バルクものでも昔は良い物がいっぱいだったと思うのだが、最近のはカスばかり集めた感じの物が多い。


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シーズンオフにすること・ウェーダーの点検

ウェーダー
▲ウェーダー:裏向けて水を入れて膨らむの図

シーズンオフにすることは、道具のメンテ。

最近気になっていたのがウェーダーの水漏れ。そこでするのが画像のごとくの水漏れチェックだ。

自分の感覚ではブーツ部分と本体の接合部から水が漏れているように感じていたが、チェックの結果どうもそれはない。

じゃ、なんで水漏れ感があるのか??

どうも内部に溜まった汗が逃げにくくなっていることが考えられる。透湿防水の『透湿』性能が失われてきたのではないか??

一度丸洗いして処理した方が良いかも知れない。


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突然ですが北の国へ行ってました(完全沈没)

空港荷物
▲LOOPの9'#5とFen6'9"#4

家族旅行に誘われ、その旅行先がなんと北海道。
『釣りをせんでどうするんや!』

1時間でも2時間でも釣りができるなら釣りをする!

とりあえず9Fのロッドと6.9Fがあればなんとか対応可能だろう。

ということで急遽、北海道へ飛びました。

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みたらい管理釣り場でフライ3種試す

 JUGEMテーマ:フライフィッシング

ほとんどニジマス用ということで巻いた3種類のフライを試す。ひとつは普通のパラシュートタイプで他の2つはラバーレッグ付きのキテレツ系。いやー実際に川で使ってみて見えるものがありました。

それから本日のみたらい管理釣り場(要するに天川)にはちょっとした異変が。

まず最初の1本は久々にアンダーハンドの復習を含め魚の様子見としてLOOPタックル+ビーズヘッドM.S.C.で。って、思ったところに魚少なく少し慌てる。

が、まあとにかく今日の主題は初体験のフライ3種だ。

天川レインボー2
▲とりあえず手堅くアンダーハンドでビーズヘッドMSC
 (と思ったら、これはビッチ・クリークで釣れた魚。ラバーレッグが口のところに見えている)
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ニジマス用フライを巻く←みたらい管理釣り場用

タークタランチュラ他
▲ターク・タランチュラ&ビッチ・クリーク

10月1日の天川の(みたらい)管理釣り場オープンに向けてあれやこれやと巻く。

あそこのニジマスはどこからか仕入れているのもあるようだが、もしかすると温泉街禁漁区にいるニジマスを捕獲して管釣りエリアに投入しているんじゃないかとも思える。

すると、どうも半ネイティブな感じなんですな、あそこのニジマス。いや実際に一般漁期にもどう考えてもネイティブ化したニジマスが釣れるし。

そうすると、管理釣り場と言えど、ちょっとマジに魚にあい対してフライを選ぼうと思うと、殊に相手がニジマスだけに情報源は日本なら北海道、そして本場北米ということになる。

■ビッチ・クリークについて

これは前にも書いたがアメリカでは古くからあるニンフ。2色シェニールでアブドメンを作るが、シェニールの太さや材質が微妙に異なるときれいなトラ目が出ない。当たり前と言えばそうだけど、上の画像の物がその例。

フックサイズ#8(BUYAN)

■ターク・タランチュラについて

雑誌「フライフィシャー」にあったものを手持ちのマテリアルで作る。クリップルド・ヘッドは初めての作業となったが、あれは手間ですね。上手になるまでかかりそう。もっと密で奇麗なヘッドにするべし。(自分が使うまかないフライはどうしても作りが荒く妥協点が下がりやすい)

フックサイズ#8(BUYAN)

上記2点のフライをみたらい管理釣り場に持ち込み、ニジマスの反応を見るつもり。

■BUYANのフックについて

Capsが扱っているフックだが、たまたま手元に#8というデカめな物があったので使った。しかしこのフックのアイは輪が完全に閉じていない物があって品質的に多少の問題を感じる。アイの隙間はすぐそばのシャンクの部分にスレッドを巻いて埋め、後に瞬間接着剤を垂らすことでほぼ問題なく使用に耐えるとは思う。

次に、この手のフックで日本製でない物はフックポイントが完全には研ぎが入ってはいないと思える物も少なくない。これは確実に研ぎを入れるべし。FFの指南書ではこの手の事柄を見たことがない。もうひとつ見たことがないのがノットの種類別強度の違いなども皆無に近いです。最もポピュラーな渓流魚のサイズからして気にならないと言えばそれまでかも知れないが、例えば、ダブルサージェントとトリプルサージェントでは結束強度に違いがあるとかないとか、もっと気にしても良いとは思う。

フックの刺さり、ノットの強さ、こんなの最低限の釣りの基本ではなかろうか?


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