フライフィッシング備忘録

時々シングル・アンダーハンドキャスティング探検隊 Flyfishing Notebook
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Macの寿命

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女房が仕事で使っているMacBook故障。2007年製のマシン。
上の画像はそれでやむなくヨドバシに買いに走ったMacBookPro

この3日間ほど、仕事しながら脇に置いてOSのクリーンインストールやらを繰り返すが症状変わらず。もういいかげんにウンザリしていた。結論として致命的ハードトラブルとする。

内部のデータは仕事用に膨大であったが、それらは環境設定など含めてTimeMachinを使った外部のHDに完璧に保存されており問題にならない。環境設定など含め、新マシンへのリストアもバカちょんである。

ところで、Macというパソコンはどうも3〜5年がハード的な耐用年数な気がする。この年数というのは、OSぶくみにゴミが溜まってきて何か動きが怪しくないかと思うようになる頃と合致する。

今まで使って来た歴代Macはもう9代目。8代目までは5年以内に買い替えを余儀なくされるなんらかのハードトラブルが出ている。弱くないかMac。
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ダイソーのダイスキンその後

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以前の記事でダイソー版のモレ○○○もどき、ぱちもんの話題を書きました。

「もうダイスキンの方でええやん」と。

しかし、いざ書き込んでみると、最初の一行で愕然としました。全然ダメなのです。
書けない、この紙には書けん!ペン先が走らない。ヒドイ。

(ペン先はラミーとパイロット0.7mmの混成)

微妙な違いと言うのではなく全然ダメ。

そでで本家モレ○○○に戻りました。画像のは大判の方です。釣行記録にはこのサイズの方が良さげに思えます。モレ○○○のアホみたいな価格は円高でもまんま。どうかしている。
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天川の知らぬ源流で2012_4_19

 JUGEMテーマ:フライフィッシング
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前日まで好天が続き、漁協情報によるとハッチも盛んだった様子。

2012年4月19日(木)

晴のち午後曇り (釣り終了の夕刻以降は雨)

気温 14:00 20℃
水温 14:00 10℃

気温水温ともに、ドライフライにうってつけの好天のように思われた。
がしかし、良くも悪くも思うようにはいかないのが釣り。
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2012年二回目天川4月5日BOSE

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 6:00 気温  1℃
 9:00 気温  2℃  水温 6℃
13:00 気温 12℃  水温 6℃

良い天気だったがなかなか気温上がらず。水温は6℃にはりついたまま。前々日の大雨の余韻で10〜20cm増水ぎみ。

結果的にまたしてもBOSEの日。ドライ4回出し、内1回はネットに手を伸ばした段階でオートリリース。


まずは休業中となっているC&Rエリアの様子を見てみる。

上の画像は昨年秋の洪水で水没した弁天橋下。

ここはもともともっと緩い流れのプールで、解禁からしばらくはミッジを使えるライズポイントでもあった。しかし洪水の後、流れが変わってミッジング専用プールはなくなった。流れが急すぎる。

昨年の春、橋の下にはツバメの巣があった。洪水で一度水没したのだが、今年のツバメはまた新しく営巣している。この春も同じように橋の下を旋回するツバメがいる。

なおもっと下流にあったフィーディングレーンありありのプールも砂利の堆積のせいか消失してしまった。どうやらC&Rエリア期待のプールはなくなったかもだ。
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2012年初釣り天川3月22日ボーズ

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2012年3月22日(木)
晴時々曇り

AM6:00 気温 0℃
AM9:00 気温10℃ 水温5℃

夜明け近くには場所によって氷点下の気温。
日中は気温が上がり、各種のハッチ&ライズを目撃するも釣れなかった。

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天川初釣り雪で退散2012_3_15

2012_3_15天川

上の画像は2012年3月15日 午前八時頃の天川村川合付近の案内所脇駐車場。

朝五時頃には晴天で満天の星空。

で、仮眠をして七時半頃、ふと目覚めて外をみたらこの雪。だいたい10cmくらいは積もっている。気温はマイナス2℃。

ダメ、あかん!こちとら天気予報を頼りにノーマルタイヤでチェーン携行なし。

正直なところ、これしきの雪であればノーマルタイヤでもそろりとなら走れなくないし、郷里が鳥取の僕としては山越えで何度も経験済みである。無理矢理釣って帰ろうか・・・

いかん、無理をしないでおこう。山の天気はわからない。それにしても天気予報激ハズレである。気温、天候が回復すればなんとかだが、現状維持ではあらぬところでスタックして人の手を煩わせることにならんとも言えず。

見ていると目前の国道は11tダンプが横行しており、どんどん圧雪のアイスバーン状態。まずいなこれ。気温も上がる気配なし。まんまだと車を出せなくて立ち往生だ。

先ほど融雪剤を積んだ車が通り過ぎたな。今度はそれを撒きながら帰ってくることに期待。あれが戻って来るタイミングを見計らって脱出としよう。

よし来た!退散!

天川村往復の半日。良いドライブだったが、帰ってから即洗車。大阪よい天気。

ちなみに、帰りにあの長いトンネル2本を抜けたらほとんど雪はなかったケド。

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小さな読後感想 原発危機と「東大話法」 (FlyFishingと関係は?)

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本書は原発危機に限らず、その危機をもたらした日本社会の成り立ちについて論考されている。

「東大話法」は日本においてあらゆる場面で使われている。むしろ会社などの組織の中では「東大話法」の使い手は出世が早いだろう。ただしその結果がこのたびの原発危機だ。


本書の中核になろう第四章「役と立場の日本社会」を読むと、組織の中での息苦しさの正体について思いをはせることになる。

ところで、釣り人がなぜ川や山や湖や海に出かけて釣りをしたいのか?もしかすると、ほんのいっときでも「役や立場」から解放されたいという思いがあるように感じてならない。

釣り人が釣り場に立てば当然ながら「傍観者」でいることは許されず、そして釣り人はその釣りについて本当はどんな欺瞞も通用しないことを知っている。釣り人は「役と立場によって構成された社会」に身を置いているときよりも、釣り場の自分の方がよほどまともだと感じるのだ。

そして「熱力学第二法則」を体の感覚としてわかる立場に居やすいのも釣り人かも知れない。エントロピーの法則に抗ってはこの地球上では生きられないのだ。

「脳を司令塔として身体を酷使するのではなく、身体を司令塔として脳を酷使せねばなりません」と本書にある。役と立場の組織を離れ、釣り場に立った釣り人は些細だが重要な時間の中だけでそれを感じることができるのではないだろうか。

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解禁準備 Gink漏れ再び その解決


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解禁に向けてタイイングしたり、小物不足物はないかとか点検。

すると、またGinkのキャップに漏れを発見。二個目も同じだよオイ。
眼に見えない亀裂が入って逆さ吊りで漏れてます。
以前の記事を参照のこと↓

これはもう潜在的な欠陥としてダメ出ししなきゃならんです。

同じようなボトルがハンズあたりにないかと思って探しますが今のところネットでは発見できず。

そこでまあ、応急として当面なんとかなりそうな対処を記します。

あのキャップはポリプロピレンかなんぞで、熱溶着とか接着がかなり難しいです。なにせ大方の接着剤のキャップと同じ材質ですから、それを着ける接着剤というのはあまり有りません。あったとしてもこのためにわざわざ購入する気にもなりません。

ライターで熱して溶かして穴をふさぐ作戦もうまくいきませんでした。

それでも、マシな接着剤はないかと思い、試してなんとかなりげなのが UV Knot sealer といった紫外線硬化型の接着剤です。これはタイイングやノット、それにウェーダーの小穴を応急でふさぐといった用途からフライフィッシングをされる方なら持っている人もいるでしょう。

さて、の接着剤でGinkのキャップ亀裂をふさぐコツ。

まずは亀裂の位置を確定し、そこをサンドペーパーかカッターナイフなどで表面を荒らしておきます。これで少しでも接着剤の定着を助けます。

この接着剤は紫外線を当てて硬化すると言っても完全にカチンコチンにならず、相手の表面にヌメっとしつこくくっつく感じです。

このヌメっと感が功を奏してか、ポリプロピレンの表面にしつこく残って食い下がるようです。(漏れなきゃいいだけですから強度は無視)

それから、紫外線で硬化しても接着剤の表面にまだ粘り感がありますから、それをティッシュで押さえて余計な粘りを取り去ります。

これで今のところ実用上はなんとかなりげ。

夏場のシャバシャバ状態でどうなるか、ちょっとわかりませんがシーズン初期はなんとかなりげ。上の画像、接着剤がついてるところ、なんとなくわかるでしょ。

ふう。

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「岩魚幻談」を読む 解禁待機中

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初版が1983年ですのでちょっと古いです。
短い話20編。淡々と語られる飾り気のない文章がよけいに現場の雰囲気をありありと描いております。

岩魚を釣ろうと山奥に入る。

するとふと不思議な感覚がすることがあるんです。

「こんな所に踏み入ってもいいのだろうか?」
「ここで釣りをしてもいいのだろうか?」

いや、まったく法的に問題があるわけはないのですが、岩魚がいるような山奥では、何か人を寄せ付けないような神秘的な作用があるような気がするんです。

本書「岩魚幻談」は、そのような感覚がちょっとでも感じられた人が読むとずんずんと引き込まれることを請け合います。

関西でも馴染みがある実名河川の記述もあり、フィクションとノンフィクションの間というところでしょうか。

bacoonさん、まだお読みでなかったら是非ともおすすめです。

追記:後記を見ると「すべてノンフィクション」とある。訂正します。怖!

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ロングリーダー&ティペットのためにリストを鍛える

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▲リストボール、とか言うんだけっけ?

持ち重りのするグラスロッド&バランス取りのための重いリールでロングリーダーをコンパクトにキャストするにはリストのチカラが重要。

と言うか、トレーニングしておかないと釣りが最後までできない感じだ。

軽いカーボンロッドを使えば良いのだろうが、いや実は、重いロッド&リールをリストのチカラで振り抜いた方がチップがブレない感じがするんです。慣性の法則なんです。

ロングリーダー&ティペットの釣りで、はループの形そのままがリーダー&ティペットを逆V字に水面に置くかたちになるため、横にブレたループでは話にならんのです。

で、冒頭画像はリストを鍛える道具。中のコマが高速で回転し、これを持って振るだけで抵抗感があり、手首を鍛えるわけ。

コレやっておくと実際の釣りでマシだったと思う。

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