フライフィッシング備忘録

時々シングル・アンダーハンドキャスティング探検隊 Flyfishing Notebook
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賀正2014-ワイドループで速いラインを出す方法の考察


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▲少し前の画像ですが、一応おめでたい感じの名前のマス「(鳳来)ホウライマス」


明けましておめでとうございます。

昨年はフライフィッシングを始めて以来と言えるほど、ほとんど釣りに行けませんでした。

で、憂さ晴らしとでも言いますか、この正月にはバーチャルにも釣りのDVDを鑑賞。

その中に渋谷直人氏のロングティペットリーダーを使った釣りの物があり、何度か見ていたのをまた見てました。

その中で改めて気づいたことをここに記しておこうと思います。

題して「ワイドループで速いラインを出す方法の考察」

もちろん、基本部分はDVDの中で解説されていますが、僕が観察した結果として、さらに付随するメカニズムがそこに存在していそうに思え、それをまとめています。
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Long Drift DVD鑑賞 One on Stream 鶚


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渋谷直人さんのシリーズ"One one Stream"3本目。

今期は管釣りにあまり行けない分、DVD鑑賞。

本作はロングティペットシリーズの3本目となります。

どの作品から見始めても良いとは思いますが、少なくとも1本目を見ていないと、3本目で語られる内容の意味がつかめないかも知れません。

本作で特に重点的に解説されているのがロングティペット&リーダーでのキャストのコツ。長いリーダーではフライの落としどころが定まらんと思っている人は、これと1本目のDVDを見ると納得のはず。短いリーダーの時とはプレゼンテーションキャストが全く違います。

またテクの解説だけでなく、実践の釣りの様子は全編が絶好の教材。
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超攻撃的システム! チェコニンフを極めるDVDを見る

 JUGEMテーマ:フライフィッシング

ジャケットデザインとかタイトルを見ると、ちょっと引いてしまいそうな所もありました。

しかし!

内容は充実しております。

まあ、ニンフの釣りに興味がない方はどうでも良い話なのですけど。

チェコニンフと言えば、私自身ではとりあえず英語で読める情報を検索してはその意味を探ろうとしていましたが、このDVDでやっとこさ基本概念を自分なりに飲み込めたと思えます。

吉田俊彦さん、様々なレコードホルダーであり、実際に世界大会でチェコチームの釣りを見ての情報源。ニンフ好き、特に大物はボトムにいると信じるFFマン必見かも知れません。

これはなるほど大会で勝ちに行くための釣りですわ。

チェコニンフとは、フライの形体を言うこともありますが、本来は釣りの方法としてのコンセプトを意味している、とうのが正解ですね。だから局所の釣法だけを見ていると何がチェコニンフか?これが見えにくかったわけです。

むしろ、海外においてもフライの形体として紹介されすぎだなあ。

以下の続きはチェコニンフと無関係で面白くない話を・・・
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チェコニンフのこと、フライそのもの編 08_07_30

チェコニンフ
▲実は今は珍しいかも知れない日本国籍チェコニンフ拡大画像
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実はこのブログのアクセス解析しますと、なんともはや「アンダーハンド」とか「フライフィッシング」よりも「チェコニンフ」で圧倒多数の検索がされていることがわかりました。

しかしこのままではチェコニンフについてあまりにも薄弱な内容ですので、ちょっとしたTipsみたいなことを記しておきます。

いやボクだって素人なのですが、日本語の具体的な情報としては国内サイトにネタがないのでこのブログがヒットしてしまうハメになっている様子。すんませんなー。
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浮きたい話 その1 インジケーターのこと  08_7_14

普通のドライフライはもちろんだが、浮かせる目的のインジケーター(ルースニングで言えばマーカー)にも当然浮いていてほしい。

フォームのインジケーターって、あれは浮くのでしょ、とそう思われる方も多いでしょうが、ある条件下では現実にはそうでない。

《ドライフライvsフォーム系インジケーター》

リギングされている状態で渓流で使うと、実際にはどちらが浮いていやすいか?

ほとんどの場面で意外なことにドライフライの方が圧倒的に浮いている。

このインジケーターが「沈む」というのはウエイトに対しての浮力不足なんて簡単なことではありませぬ。

インジケーターというのはどうやっても沈み易い運命を背負っているのだ。

例えばインジケーターが必ず沈むのは下の画像のような落ち込みに続く開きまでの間。

落ち込みと開き
▲よくある釣れげなポイント
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