フライフィッシング備忘録

時々シングル・アンダーハンドキャスティング探検隊 Flyfishing Notebook
<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | -
<< 千早川マス釣り場 2011_12_13 家族サービスの釣り | main | 天川管理釣り場2011_12_22 本年最後の釣り おみやげ付き >>

車は大きな釣り道具だ

v-belt.jpg

上の画像が車の切れたVベルトの一部。中にはけっこう堅そうなワイヤーだ。

去る12月15日未明に天川行きの道半ばで切れた。

「キュルキュルキュル、バコンッ!バランバラン・・」

そういった感じの音がボンネットで響き、次の瞬間にフェンダーあたりから白煙が立ち上るのがわかった。(わっ、マジ切れた、焦げ臭いぞ!)

即座に家の方角へUターンだ。

このベルトはオルタネーターを回している物だったから、これが切れるとバッテリーの充電がストップし、走行中は放電のみだから電圧低下でほどなく立ち往生する。

ラジエーターのファンは最近の車ならたいがい電動モーターであるから、そのままの走行はオーバーヒートの危険性もはらむ。

それでも深夜の道を30km以上の走行でほとんど奇跡的な帰還を果たしたが、それは様々に好条件が重なっただけだと思う。それと僕を救ってくれた何か不思議なチカラがあるような。家のガレージ前に着いてバッテリーがギブアップってのは話が出来過ぎている。

まさに這々の体、満身創痍で帰着した。

このベルト切れがもしももっと進んだ山の中だったら・・かなり面倒なことになっていたと思う。

今は修理も簡単に終わってトータルとして事なきを得ている。

振り返れば兆候はあった。電気を多く使うときのみに多少のベルト滑り感があったのだ。

車はあきらかに釣り道具だ。

もっと神経を細やかに、川辺を観察するように、注意深く接してやることが必要だな。

定期交換指定のメーカー推奨ものは素直に受け入れておいたほうが無難だな。

ああ来年中には、今度はタイミングベルトの交換が控えていそうだな。
FF日記 | permalink | comments(2) | -

スポンサーサイト

- | permalink | - | -

この記事に対するコメント

北米かNZかOZか欧州か忘れましたが密漁で捕まると道具一式没収とのことでボートは言うまでもなくクルマも釣りのための移動手段として没収されるとのことです。凄いわ
ならおう | 2011/12/19 7:35 PM
ならおうさん

でしょ。

そう言えば北米では車の免許でエンジンボートも運転できたような。
Yujiro | 2011/12/19 8:44 PM
コメントする









logo-220-270.jpg