フライフィッシング備忘録

時々シングル・アンダーハンドキャスティング探検隊 Flyfishing Notebook
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安いバッキングラインはコレ。ニシキタトレーディングさん



バッキングライン

フライフィッシングにおいて、そのリールに巻くバッキングラインというのはその役割が微妙なところ。

その昔、ラージアーバーのリールが存在しなかった頃、リールの糸巻き部分の「芯」が細すぎることを補うために「下糸」をたくさん巻いた・・・ということもあり得そうですし、もう一方ではラージアーバーかクラシックタイプのリールかにかかわらず、大物が掛かってフライラインが全部引き出され、さらにその後は下に巻いている「バッキングライン」が引き出される、ということになるでしょうか。

まあ、一般渓流域の釣りでは大物が掛かってバッキングラインが引き出されるということはまあないでしょう。

というところで、多くの用途としては「芯」が細いリールの対策、そしてほとんど気分の問題、そして、人によっては大物対応という3分類ができそうです。

私個人としては山の渓流域でラージアーバータイプのリールを使っているなら、バッキングラインはほとんど気持ち。はっきり言って1mほど巻いているだけ。その用途はフライラインの先端処理としてリールのアーバー部に結びつける目的でのバッキングラインです。

ま、そしてクラシックタイプのリールであれば細い「芯」を補うためにそこそこ多量にバッキングラインを巻きますが、これって何か不合理です。芯を太らせる目的であればそこに巻くのは何だってかまやしないと思えてなりません。

しかしながら、何か良い代替えがないのですよね。タコ糸を巻いても構わないような気がしますが、これは多分「水はけ」が悪そう。

ううむ、もしかしたら「ホタルテープ」なら良いかもとか。(これは昔ベイトリールのスプールで浅溝タイプがなかった頃の方策)

で、くだらんことで迷うよりか昔から皆んなが使っているバッキングラインを使っておけ、とう結論が。

そして実際のところ売り物のバッキングラインは水はけが良くて使用目的にはバッチリ。(そりゃまあ、専用品ですから)

そうなると、とにかく価格が安い物で十分と思えるのは人情。

単にリールのアーバーを太らせるだけなので20libもあればOK。と言いますかまあ太さは適当で良いでしょう。

ニシキタトレーディングさんではこれが二個セットで販売。もとが安いですからね、この売り方もありでしょう。

またカラーで3種類、白、チャート、オレンジがありますね。バッキングラインが見えるラージアーバーリールにお使いならカラー物もオシャレかもです。

他のもとの抱き合わせで購入しておくのは方法かも。


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