フライフィッシング備忘録

時々シングル・アンダーハンドキャスティング探検隊 Flyfishing Notebook
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箱池 管釣りに行ってました。それが何か?



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▲他にも色々ありあすが、これは本日の釣れスジ

千早川マス釣り場へ行ってました。2013年12月12日です。

実は天川へ向かったものの、途中で「みぞれ」の豪雨?に遭い、やむなく撤退。

出した車がもったいないので脇道に逸れて千早川マス釣り場へ。

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天川管理釣り場 2013/11/14 紅葉六分


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総合案内所の午前7時。外気温は1℃。風は弱く、日中は気温が上がりそうな予報がある。

2013年11月14日の天川御手洗近くから見た紅葉。ここ二、三日で急激に冷え込んだとはいえ、今までが温か過ぎたせいか本格的な燃えるような紅葉はまだ先。

それでもカメラを携えた紅葉狩りのお客さんは多数。マイクロバスをしたてて乗り込んで来るグループもある模様。ここしばらくは土日には釣り客と紅葉の見物客とでごったがえすのだろう。

しかし正直なところ、ここはあまり燃えるような紅葉にはならないのではないかと思えます。ひとつは、植林された杉が邪魔をしているのだろうな。

ちなみに、この釣行記には魚の画像はありません。釣れた魚の画像をいちいち載せるはなんだかもう野暮な感じもしております。よほど特別なものでない限りは割愛です。

さて、風がなければグラスロッド(グラスマスター7734L)+ロングリーダー&ティペットの釣りを、風が出たなら、そしてドライに反応が悪ければLOOPのタックル(オプティクリーク#2)で行こう。


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2013/10/1 天川管理釣り場初日釣行


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まあほとんど年間恒例になりました天川管理釣り場初日攻めです。

ところで、フライフィッシングの場合には放流日直後の初日よりも、幾日か過ぎて魚が少し落ち着いた方が釣り易いかもと思っています。

放流直後には、ルアーの方に釣果の歩がありそうですよ。

10月1日として秋の気配がある天川一帯ですが、明け方の気温は15℃ほどにしか下がっておらず、よく晴れると日中の気温もあがりそう。

実測値としてAM10に気温17℃。水温15℃。コンディションとしてはまあまあでしょうか。

しかし、みごとにハッチがありません。で、ライズも起こらず。飛んでいる虫はまだまだテレストリアルといった感じです。ああ、やはり夏フライの準備もするべきだったかと後悔の念。

それ以前に、先日まで養魚場にいてペレットばかり食っていた魚達、天然河川に放流されたからといってすぐに水生昆虫を追うのだろうかといつもながらの疑問。彼らのDNAが働いて本能的に虫を追うのにはもう少し時間がかかりそうな気がするのです。

また、ニンフで釣ろうとインジケーターを使うこともあり、そのときにインジケーターにバイトするニジマスを見るにつけ、彼らはインジケーターを餌のペレットだと思っているのではないかとさえ思われます。

ただし、この管理釣り場は放流されたニジマスだけでなく、元からアマゴやイワナもいるわけで、あわよくばそちらを釣ってしまおうという魂胆もあり。ニジマスも底を狙わない限りは極度な大物も出ないので漁期の渓流タックルだけでなんとかなる。(大物狙いの人はそれなりな用意があった方が吉)
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釣り納め天川管理釣り場2012_12_20 午前8時氷点下4℃


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▲ダムの放水があってマイナス20cmの水位 溜まり水は結氷

天川総合案内所に車を止めて仮眠。7時過ぎに起き出して便所を借りようとした帰りに路面凍結でズッ転ぶ。ポケットに手を突っ込んでいたために、まんまの姿勢で路面に強く頬をうちつけ、同時に肩とあばらにダメージがあったようだ・・・・

予報どおりの気温で本日も一日厳しい釣り。ガイドが凍り、リールが死ぬか??

ということで、リールは3タイプを用意して、それぞれ異なる構造の物。一台がダメなら次の物といったことである程度の凍結対策。

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千早川マス釣り場2012_12_12 気温3℃でちょい雪


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流石に金剛山の麓。大阪市内気温7℃でもここでは気温3℃。午後からの釣り。
日当りが少ない所では雪が残り、道路は凍結気味。

女房が時折行きたがるのがこの管理釣り場。

釣り場のポンドは氷が残ってて流氷状態になっている。これらの氷が解けるとき、水温はどんどん下がって魚の活性下がるんだよな。厳しい日になりそうだが、風がほとんどないのが救い。

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女房の方、なんとか釣れた。ルアーである。スプーン、プラグ全然ダメでジグヘッドにマラブーといった物にとりあえず来る。よかった、またすねられないで助かった。


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▲どうしても釣れる赤ばり系。

フライの方はまあ簡単に釣れると言えば釣れる。

特に、赤鈎系は簡単に来る。これでルースニングやったら簡単に入れ食いに近い。

赤鈎は場所の決まりで禁止されていることもあり。ここ千早川マス釣り場ではエッグが禁止だ。

他ドライで少し、ストリーマーの引っぱり系あまり良くなかった。
それにトラウトガムもどきで少し。

3時間ほどでたぶん25尾くらい釣っただろうか。
少しリフレッシュして渋滞を避け、帰途につく。
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天川管理釣り場 2012_12_6 まだ凍らない

午前 8時 気温 3℃ 水温 5〜6℃

寒冷前線通過で厳しい天候。気温は3℃あっても風が強く体感気温は氷点下という感じ。それでもまあタックルや靴が凍らないだけ楽。

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▲向こうの山から雪が迫ってきている

本日一日気温上がらず、午前中は時折風雪。カッパのフードが小粒な霰(あられ)に叩かれることもあり。

本日は水温からしても沈める釣り。

と、思ってニンフにインジケーターのリグで釣り始めて3投もすると、40cmはあろうかと思われる魚がインジケーターにバイト。2〜3回はオレンジの楕円形をしたインジケーターをくわえてははずれるを繰り返す。その魚はなんとなくイワナ的シルエットな気もした。
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天川管理釣り場 2012_11_22 気分の乗らない釣り

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久しぶりの天川管理釣り場。

朝から納竿の午後3時頃までずっと小雨。

どちらかと言えば温かい雨で水温は8℃安定である程度のハッチもあり。
けっこう大型#14程度のカゲロウ系、トビケラ系ともにちらほら。

がしかし、たまたま出くわした他のお客さんの下に入ったのが良くない。

その人の50mほど下に入ったのですが、知らぬ間に下って来ていて僕のすぐ上に。
いや、どうしても釣り人密度が上がりやすい管釣りですからそれでもイイんです。
お互いのラインがクロスさえしない距離なら仕方ないっす。

ところが、その人、再びちょっと昇るんですね。
(今度は釣り上がりかよ!)

ま、でも釣り上がりも下りも自由だとは思いますよ。それでもイイんです。何せ狭いところに人がいっぱいなんだから。他の支流へ場所替えなんて出来ない現状ですんでね。

そこでまあ、昇るなら昇るで僕はその人の後から叩いて行きましょうということです。
釣り人密度が高いから仕方ないですよ。まじイイんですよそれで。

ところがその人、なかなか釣り上がらない。一つのポイントで延々叩いて叩いて・・・時速直して50m/hくらいでしょうか。

しかし、その人を飛び越えて(見える範囲の)上に入り直すてのも問題あり。

しかし、あんなに叩かれた日にゃあ、どんな魚もスプークしちゃうわ。あの人の下に居る限り釣りになりません。

お客さん誰にとっても狭い範囲で釣りになるわけですから、ポイントの譲り合いは暗黙の了解として必要なんじゃなかろか。2〜3本取れたら次に移って行こうじゃないですか。逆に、全く出ないのにそこで10分も20分もいられちゃたまらん。

うんと場所を変えました。メシを食って最初のポイントに戻ってみたら、やっと100mほど昇った例の人がまだそこにいた。

■リール CAPS SYGNET 3/4 のインプレ

先日仕入れたこのリール、本日実戦投入。

これが意外に目からウロコ的なことあり。このリールはクラシックタイプの中でも両軸受けなんですね。この種の構造のリール使用は初めてでして、他は全部「片持ち」タイプでした。

さて、このリールに使用感としてラインの巻き取り安定感が非常に高いです。これはどうも両軸受け構造からくる「しっかり度」が元になっているのではないかと思われます。片持ち、両軸受けってそれだけのことで微妙に違うもんですね。思わず両軸ファンになりそうです。
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天川管理釣り場2012_11_1サビアマゴ


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▲紅葉の見頃にはちょっと早い

午前8:00 気温6℃ 水温 10℃ 曇り時々晴 時折風
午後の最高気温 15℃

久しぶりの天川管理釣り場。

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天川管理釣り場10_5オープン日

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本年の天川管理釣り場は台風の影響で10月5日(金)オープンにずれ込み。(平常時は10月1日です)

そしてなんと、ニジマス放流はその5日当日の朝のこと。
わ、そんなんで今日釣れるんですか?!

箱池管釣りならいざしらず、天然河川ではどうだろう?

オープン時間に集まったお客さん(含む自分)は仕方なくニジマスを積んだトラックについて放流箇所を確認する。なんぼなんでも魚がすぐには散らないだろうから、放流箇所そこ自体で釣りをするしかない。

放流そのものは火災時避難用のシューターのような道具を使うかか、または非効率ながらバッカンにロープを結んで道の上から川に魚を降ろしている。大変お疲れさまな作業なのだ。

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▲御手洗のトンネルを抜けたところの深いプールにニジマス放流の作業

さて、実際に釣りをしてみると、やはり魚はあまり散っていない。放流箇所から近いところの、まあ居場所が良かれと思われるところに定位している物がほとんどの様子。だいたいはすぐ近くのプールに溜まってしまう。

ルアーは放流直後でも普通に追っているようだ。ルアーのお客さんの様子を見ると、ことによっては入れ食い状態。これは箱池管釣りと変わらない。

そもそもオープン当初はドライよりもやはり沈める系が強いと思ったのでそっちの専用ロッドとしてLOOPのOPCR282を用意。久しぶりにアンダーハンドのセットを使ってみたが、こりゃ深く曲がるのにすごい反発力。軽ーくなんぼでも飛ぶ飛ぶ。久しぶりの高性能カーボンロッドにちょっと驚く。

しかし僕のフライには、あまり来ないですね。ドライ、ニンフ、ファンシー系沈める各種、ウエットを流してみるが来ないね。反応しても食い込まないですな。今日フライをやるのはやっぱマズイか。

次のポイント。大きなプールの流れ出しにニジマスがかなりな数で定位しているのを発見。

ライズはないのでとりあえず引き物としてオレンジパートリッジとかフリンフ系で何本が取れる。流れに乗せたラインの動きでアタリを取るがこの種の釣りは面白い。僕がインジケーターを使う釣りを好きなのもこの辺に理由がありそうだ。そこには「かけひき」というものがあるな。

しばらくして日が高くなると、それでもライズ見られるようになる。そうなればドライでいくつか釣れるようにも。

しかしドライに出そうな魚は意外に渋いアタリ。フライを#16といった小型の物に変えてなんとか釣れる。

さて、釣ろうと思えばだいたい釣れることは解った。あとは釣果を気にせず好きなことをしようと思う。

続きは反転流の練習編
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白倉谷・山上川 天川2012_8_23

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▲山上川のシェード。

白倉谷と山上川

午前の気温20〜25℃ 水温未計測

本日は白倉でイワナ3本バラし。(合わせが甘いの2本と合わせ切れ1本)
1本はネットイン直前。

取れたのは20cm程度のアマゴ1(白倉)とイワナ1(山上川)。シェード内で釣れているため、撮影時のシャッタースピード遅くブレまくり使用に耐えず。(フラッシュは変なライティングになるから使用せず)

合わせ切れのイワナはプールで定位していてサイト。合わせて頭が一発振れてプツリ。しかしそのイワナそのまま逃げず。まさかと思ってもう一投すると(できれば先の釣り鈎をはずしてやりたくもあり)、しかしフライを見に来て食わず、再び潜行して見失う。

白倉谷には蜘蛛の巣が多く、ティペットに絡んだこれを処理しながら釣ることになり、合わせ切れの要因にもなっていると思える。蜘蛛の糸の中にはノコギリのギザギザのようになった物があるらしい。

今日はとりあえず魚出た方。 15時納竿。

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